今月の珈琲

タンザニア ハテレレ村

零細農家の多くで栽培されている伝統品種N39は、1950年代にリャムヌング・レサーチセンターにて改良されたブルボン種系品種です。
タンザニア南部ムベヤ地域ムボジ地区ハテレレ村が位置する標高1542mで栽培され、登録農家72農家で、丹念に育まれた珈琲です。
甘味・酸味・苦味・香りのバランスのとれた珈琲をお楽しみ下さい。