今月の珈琲

ルワンダ ミビリッジ

1904年にルワンダでコーヒーが植えられたエリアがミビリッジで、同年にドイツ宣教師使節団がグァテマラブルボンを持ち込みここミビリッジに初めて植えられました。
このブルボン種を現地では「ミビリッジ」と呼んでいます。 ミビリッジのコーヒーを精製しているのは、ナイル・コンゴ・マウンテンズ・コーヒーが所有する
チャト・コーヒー・ウォッシング・ステーション。    標高1600m〜1800mの高地でフルウォッシュド後100%天日乾燥しています。
ほのかな苦味の中に甘味が広がる味わいの中深煎りコーヒーをご賞味下さい。